結局、イギリスに半年未満の留学するために何が必要なのか
1. 結局ビザを取るための書類は必要なのか
近日中にブリストル大学というところに留学する予定なのだが、手続きがわかりにくいことこのうえない。特にわかりにくいのがビザである。
ビザにもいろいろ種類があって、まあ割愛するが、6ヶ月未満の留学であればstudent visitor visaという種類のビザを持っておく必要がある。。。
のだが、これも、事前申請しておく必要がある国籍 visa nationalとそうでない国籍 non-visa nationalに分かれていて、後者の場合、事前申請せずに、入管で、現地の大学からもらった書類など、数種類の所定の書類を見せればもらえる。。。
のだが、実はnon-visa nationalのなかでも、入管でface-to-faceのチェックを受けず、eGatesといって、パスポートを空港のゲートにかざしたら入国できてしまう国籍がいくつかある。そして、日本はここに該当するのである。ちなみに、日本の他は韓国、シンガポール、ニュージーランド、オーストラリア、アメリカ、カナダと、EU諸国である。もっとあるかもしれないが、詳しく調べる必要は私にはないのでわからん。
つまり日本国籍の場合事前申請も入管での申請もいらないということになる。
じゃあ書類はどうするんだ。現地の大学の書類とか、ファンドを持っていることの証明書とか、数種類の書類が必要らしいが(uk.govのvisa解説ページと、日本国籍者用解説ページ)。一応携帯しておくに越したことはないから、そうするが。つまり以上のようなページはnon-visa national対象ということだ。
ただeGatesの国の人は、visaの証であるパスポートスタンプがもらえないので、大学に身分を申請する際は、代わりに旅券を持っていく必要があるようだ(ブリストル大学のページ)。旅券は旅費の精算にも使うから、大事にとっておかないといけない。緊張する。
2. ETA
visaの軸で分けると、visa, non-visaかつnon-eGates, non-visaかつe-Gatesという3種類に分けられるわけだが、これに輪をかけて複雑にしているのがETAの存在である。要はアメリカに行く時になんか申請するやつだが、ここにきてイギリスも義務化しようとしている。そしていま、2024年から25年にかけての時期が段階的移行期なので、ETA申請が必要な国とそうでない国の2つが出てくる。そしてこれはnon-visaとかeGatesとかにはあまり関係ないようである。anyway we have to catch up with the latest information
日本も1月8日から事前申請がマストになってしまった。私がビザについて調べた昨年夏には、そんな情報は出ていなかった。omg
ということで出発直前に泥縄式でETA申請してみたところ、10分程度で許可のメールが届いた。良かった。ちなみにイギリス政府はETAを専用アプリから申請させようとしているが、このアプリの評判はすこぶる悪い。Googleストアの評価は1点台である。確かに私も最初弾かれたが、運良く(?)2回目でできたので不評を気にせずトライしたらいいのではないか。
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